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□映画□ Mad Max: Fury Road (2015)

Movie_Line.jpg

『Mad Max: Fury Road』

2015年5月15日公開
監督:ジョージ・ミラー




MAD MAX FR  
↑ IMDbからお借りしました。






3連休の週末♪
超ぉ~楽しみにしていた映画「Mad Max: Fury Road」を観てきました。








ズバリっ

面白過ぎっ
(° ꈊ °)✧˖









1979年に公開されたメル・ギブソンの「Mad Max」と同じ監督が作ったこの作品。
悪党のボス=イモルタン・ジョーも同じ役者が演じていました。


MMFR_Immortan.jpg
↑ 画像はお借りしました。

ワルそっ!






第3次世界戦争終結後、核爆弾でボロボロになった地球で
石油と水を求める人類は争いを続ける。

1人荒野を彷徨う流れ者マックスは、
イモルタン・ジョー率いる悪党に捕らわれるが、
故郷を求めて逃亡を試みたフュリオサと出会い、
面倒な旅に巻き込まれる・・・。



と、言うのが大体のお話。







MMFR_Max.jpg
↑ 画像はお借りしました。

トム・ハーディーのマックス。
寡黙でかっけぇー。







MMFR_Furiosa.jpg
↑ 画像はお借りしました。

シャーねえさん、スキンヘッドもお似合いで。








そして、ワタシが独断と偏見で選ぶ、
登場したキャラクターで一番面白かったのが・・・

MMFR Lead Guiter
↑ 画像はお借りしました。



赤いツナギを着たリードギター。





一日中野郎ドモが走っている間、
ギター爆音で弾きっぱなしですからっ!



絶対、耳潰れてます。





と、いう事で、
2015年で最も面白かった映画に
もう決定しそうな勢いです。
(๑˃́ꇴ˂̀๑)




皆さんも、古いMad Maxシリーズと合わせて見てねっ。

Mad Max、サイコウだぁ~♪







映画「Mad Max: Fury Road
Rating [8.5]
★★★★★★★★★☆
ジャンル:アクション/マッドマックス系
出演:トム・ハーディー
シャーリーズ・セロン
ニコラス・ホルト



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Theme: 映画レビュー | Genre: 映画

□映画□ かぐや姫の物語

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『かぐや姫の物語』

2013年11月23日公開
監督:高畑 勲




かぐや姫の物語
(↑ お借りしました。)




高畑 勲監督の「かぐや姫の物語」。
こちらでは今年のアカデミーにノミネートされていたので
最近公開になった映画かと思っていたら、
日本での公開は2013年11月と随分以前だったのですね。





先日、図書館からBlue-ray discを借りて見たのですが、
手書きのアニメーションの美しさにまず感動。

竹薮の翁が住む小さな萱葺き屋根の家やその村の風景が、
自分の田舎にとてもよく似ていて懐かしくなりました。





田舎育ちの田舎もん(=ワタシ)には、
季節が目で耳で鼻で感じられることは当たり前で、

春になれば山が桜や桃でピンク色に染まり、
梅雨入りする前に咲く栗の花はとても臭いし、
夏は田んぼのカエルがゲコゲコうるさい。
木蓮や金木犀のいい香りがすると秋だな~。
とかとか・・・

「かぐや姫の物語」が始まって最初の20分くらいが
そんなシーン続きで、特別印象的でした。






「かぐや姫の物語」は原作が「竹取物語」ですから、
ストーリーは日本人なら誰もが知っている内容ですが、
こうやって大人になってから、あらためて見てみると
実に悲しい話だな、と思いました。








かぐや姫の物語B
(↑ お借りしました。)









ワタクシ、「幸せは金で買える」と断言していますが、
「幸せになる為の金使い」を間違えてはいけません。

綺麗な着物を纏って、大きなお屋敷に住み、
お偉いお殿様と結婚することは
決して誰もが望む幸せではありません。

で、それを間違えてしまった竹薮の翁。





お気の毒~





じいさんが姫様を都へなんて連れて行かなければ、
姫様は罪を犯さず、罰せられることもなかったろうに。





ホントっ、お気の毒~。








かぐや姫の物語C
(↑ お借りしました。)








しっかす、豚の子供は可愛くないけど、
イノシシの子供って可愛いわぁ~♪
(↑ 結論はそれっ)
















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□映画□ Interstellar

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『Interstellar』



Interstellar.png
↑ IMDbからお借りしました。










今日、やっと 『Interstellar』 を観てきました。










もんのすご~く素晴らしい映画だったので、
ワタクシの「俺マイTOP10映画」の順位が
入れ替わりそうな勢いです
ヾ(仰゚Д゚)ノスゴッ!!!






そして、この映画を観るなら絶対に映画館がオススメっ
((((((((((⊃´・ω・)⊃ブーン





あまりにもスケールがデカく、
話が壮大なので(←同じこと2回言いました。(ワラ゚艸゚).:∵プ)
どんな映画なのかうまく説明できませんが、



住めなくなりそうな地球から脱出するために、

人類が生存できそうな他の星を探す。




っと、言うお話。










この映画を観ると、確か去年公開でオスカーもいくつか獲った 「Gravity」とかいう超クソ映画が
「ありゃ一体ナンだったんだ?」という気分になります。
(「Gravity」を駄作だと思ったアナタっ、絶対観るべし)





久々にこんなにいい出来の映画を観て、
感動&大満足をして帰ってきました。

そして、家に帰ったらすぐさま古美門研介の
「リーガルハイ・ドラマスペシャル」を観ないといけなかったので、
もう頭の中グチャグチャでつ(笑)










ちなみに「Interstellar」の脚本・監督は、
「Memento」、「The Prestige」、クリスチャンベールの「Batman」シリーズ、
ジョセフがステキな「Inception」のクリストファー・ノーランです。

私は彼の映画は14年前に「Memento」を観たのが一番初めでしたが、
やっぱすスゴイわぁ~。
この人の映画はどれも全部間違いナシっ。





おまけに、「えっ!出てたのっ!?」と、
出てきた瞬間に思わず声を上げてしまった
超有名なあの俳優(イニシャルはM・D、我が家ではもう他人とは思えない存在)
映画に出ていて驚きました。
(ワタス、知らなかったんです






映画「Interstellar」、ここ最近観た映画の中では最高傑作。
絶対にオススメの映画です










来週はいよいよ「The Hobbit」の最終章ですよ~ん♪











映画「Interstellar
Rating [9.5]
★★★★★★★★★
ジャンル:SF/地球滅亡系
出演:マシュー・マコノヒー
アン・ハサウェイ
マイケル・ケイン
ケイシー・アフレック

Theme: 映画レビュー | Genre: 映画

□映画□ Edge of Tomorrow

Movie_Line.jpg

『Edge of Tomorrow』



  Edge of Tomorrow
↑ IMDbからお借りしました。











アメリカでは1ヶ月ほど前から公開になっていた『Edge of Tomorrow』。
引越しやら出張やら両親コロラド訪問やらで映画を観に行く時間がでんでんなく、
ようやく落ち着いた独立記念日(7月4日)に観に行って来ました。





この映画は日本のライトノベル「All You Need is Kill(←クリック)が原作で、
トム・クルーズが原作を大変気に入ってハリウッド映画に仕上げたんだそうですよ。





で、その仕上がりが大変素晴らしくって
もう一度見に行くと思います(笑)






残念ながら原作本は私がアメリカへ来てから刊行されたので
映画を見る前に読むチャンスはなかったのですが、
原作もコミックも是非読んでみたい作品です。










あらすじは、エイリアンに襲撃された地球。
アメリカ軍の広報担当だった弱小のウィリアム・ケイジが突然、
統合防疫軍の将軍に呼ばれ、最前線で戦うことに。

ケイジは右も左もわからず前線に立ち、
ある大きなエイリアンと共に自爆し命を落とすのだが
意識が戻ると時間が前日に戻ってしまっている。

と言う、やっかいな「時間グルグル戻る系」映画です。











主演のトム・クルーズはさておき、
リタ・ヴラタスキ役の(私個人的にどわぁい好きな)英国女優エミリー・ブラントちゃんが
かっこ可愛くて素敵だったのと、

やっぱりこの人を忘れちゃ~いけないよっ!
の、ビル・パクストン

(ターミネーター1やエイリアン2などなど、超有名な映画に全てチョイ役で出ている最高の役者です

が、またもチョイ役で出てきて
映画の始めからテンションが上がりまくりましたっ↑↑↑
(>□<)喜ビームっ~~~~




それにしても映画に登場するエイリアンのフィギアが、
どう見ても「もののけ姫」に出てくるタタリ神にしか見えず、
こういうところでも宮崎 駿の影響を受けておるハリウッドだよな。
っと、思ったのでした。





日本でももう公開になっているそうなので、
この夏にオススメな映画です。












映画「Edge of Tomorrow
Rating [8.0]
★★★★★★★★
ジャンル:SF/タイムトラベル系
出演:トム・クルーズ
エミリー・ブラント
ビル・パクストン












Line_Dot.jpg

おまけ

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映画を見終わった後、向かいにあったトルキッシュカフェでランチをしました。



食べたのはコチラ↓

gyoroB.jpg





温かいピタパンにラムとビーフのケバブみたいな肉と
サラダがのっており、ヨーグルトソースがかかったGyro。



アテクシ、Gyroって「ニョロ」って読むのだと思ってたんですが、
違うらしいです(笑)
旦那君は「ジャイロ」だと思ってたそうで爆笑しますた。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!



じゃあ~英語でなんて発音するのかと言うと、
音が微妙過ぎてカタカナで書けません。
┌(。Д。)┐ あはは~♪



日本ではこの食べ物、何て言うのでしょうか?





ちなみにお味はどうだったかというと、
「フツウ」でしたけども (-ι_- ) クックック
ヨーグルトソースに生のニンニクとディルが沢山使われており、
食べてた時はいいのですが後味が悪過ぎて…。

もうここのニョロは食べないと思いますわ。










Theme: 映画レビュー | Genre: 映画

□映画□ The Monuments Men

Movie_Line.jpg

『The Monuments Men』



The Monuments Men
↑ IMDbからお借りしました。










Line_Dot.jpg

映画レビューの前に、
皆様には大雪になった山梨の実家の両親を心配したコメントを頂き、
本当にありがとうございました。

母から「何とかやってるよ~」と連絡があり、
どうにかこうにかやっておるようです A´ε`;)゚・゚

国にも山梨県にももっとテキパキと対策を立てて
対応してもらいたいものですが、
(山梨県庁は大雪に対して対策本部も作ってないと言う噂は本当でしょうかっ!?)
日頃の山梨県の感じでは、まぁ~まんつ無理そうです

NHKも山梨の報道をあまりしていないので、
こちらからでは様子がよくわかりません。
(オリンピックなんて中継してんじゃねっ!ヽ(#`Д´)ノ

ばあちゃん、大丈夫かな~?

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春が来たのかと思うほどポカポカと暖かかった3連休
映画「The Monuments Men」を観て来ました。







この映画は、世間ではほとんど知られていなかった
第2次世界大戦中にドイツのヒトラーがユダヤ人や個人コレクターや教会から
奪って隠し独占しようとした数々の彫刻や絵画などの芸術作品を
取り返して元のオーナーに返還しようと試みた
アメリカ人エゲレス人フランス人教授や建築家や修復師のお話(実話)です。








私たちはいつも、ガラガラに空いていて割安の午前中に映画は観に行くのですが、
今回のこの映画、午前中の第1上映を観に行ったのに
ものすごく大勢の人で席も端っこにしか座れず、驚きました。
(しかもじいちゃんばあちゃんばっかす…)
ど、ど、どうしちゃったんでしょうか?
(そんなに人気そうでもなかったのになぁ~)








ジョージ・クルーニーが監督・脚本・主演、
出演している俳優もマット・デイモンやビル・マーレイやジョン・グッドマンと
強烈に間が面白い役者ばかりが集まった映画なので
面白くないわけがないと思っていましたが、
思っていた通り、めちゃくちゃ面白かったです。



そして、この映画を観た後、
これから美術館などで見る芸術作品へ対する見方がガラっと変わるなっ。
と、思える大変素晴らしい映画でした。



なぜなら、この映画を観て、
「第2次世界大戦中に失われてしまっていたかもしれない
大変価値のある彫刻や絵画やモニュメントを命がけで守ろうとした人がいた」
と、いう事を知ったからです。










(↓ 以下、ネタバレしています)










Madonna of Bruges
↑ Wikipediaからお借りしました。





↑ これはベルギーのブルージュにある「Madonna and Child」という
ミケランジェロによる彫刻で、ナチスによって奪われてしまった物の1つです。

そして、この彫刻を守るためにThe Monuments Menのメンバーであった
イギリス兵の
Donald Jeffries氏が命を落としました。
(この彫刻は無事にThe Monuments Menにより教会に返還され
現在もベルギーのChurch of Our Ladyで見ることができます。)





この映画を観て、
この彫刻をブルージュへ行って観てみたい。
と、思いました。
だって、この彫刻はある1人の人間が命をかけて守った彫刻なんですから。





それから、劇中でThe Monuments Menのリーダーでもあったフランク・ストークスが
『 You can wipe out an entire generation, you can burn their homes to the ground,
and somehow they’ll still find their way back.
But if you destroy their history, you destroy their achievements, then it’s as if they never existed.
That’s what Hitler wants, and that’s exactly what we’re fighting for.』

と、言っていたのも大変印象的でした。





芸術を守るために命をかけて戦う。

↑ こういうのにもろに弱いワタクシでつ(汗)





実際にあった話しをコミカルに描いたこの作品、
賛否両論あるようでIMDbでの評価も★6.5と低く残念なのですが、
私は深く感銘を受けた作品でした。



それに、ビル・マーレイとボブ・バラバンが言うセリフが
イチイチ面白くて、館内ではみんな爆笑でした。







それにしてもこの映画の邦題…「ミケランジェロ・プロジェクト」だなんて、
ドえらく酷いタイトルをつけられたもんです。

「ミケランジェロ・プロジェクト」って、一体どういう意味でつけたんでしょうか?
まったくもってミケランジェロのプロジェクトじゃ~ないし。

この酷い邦題のせいで観たいと思う人が減るような気が…










あぁ、そうそうそれから…。

映画が公開になる前に出演している役者がプロモーションで
色々な番組に出てインタビューを受けたりするのですが、
Jimmy Kimmel Liveに出た「The Monuments Men」のキャストが
あまりにも面白くて、私はこの放送をオンデマンドで3回も観てしまいました。










↑ アメリカでは、超有名なマット・デイモンも
最後の最後にやっと呼ばれてキンメルにガン無視され、
座るスペースもなくって「子供の椅子にでも座っとけ!」と言われ、
終いにはミャットがゲイ役で話題になった「
Behind the Candelabra」の
トンデモナイ白いパンツ姿でぶちゅ~まで披露されて、
(本当に大爆笑なのでYoutube、マジで観てくださいっ!)
その後のビル・マーレイのコメントなんて気が利きすぎてるし、
他の役者もキンメルとグルになってマットをいびる…って言う


一流なハリウッド俳優というより、お笑いタレント的な扱いです(爆)


こういうのを観れるのが、アメリカに住んでいる唯一の得。
な、気がします(笑)

(ちなみにキンメルとミャット、友達です)

















映画「The Monuments Men
Rating [7.0]
★★★★★★★☆
ジャンル:実話/伝記/ドラマ系
出演:マット・デイモン
ジョージ・クルーニー
ジョン・グッドマン
ビル・マーレイ
ボブ・バラバン
ケイト・ブランシェット


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